6・5年生と夏休みにテクトロ6コ完成の約束をしました。
個人差はありますが、リフティングは集中した時間とボールを触った回数で向上します。
最初はなかなか成果が出ませんが、じきにリフティングしている姿とボールが安定してきます。
ある時期を過ぎると急激に上手くなり残り回数を越えていきます。
結果は、過去最低とも思える結果でした・・・合格は1名、半分近くが0コ
取組む姿勢の甘さ、約束に対する責任感のなさがそうしてしまいました。
サッカーにとってリフティングが全てではありません。
同じくらい頑張っても、差がつくこともあります。
でも、目標(約束)に向かって頑張る習慣はつけてほしい。
今回のテストでの考え方・・・(結果)
1.約束
約束を守れたか。その部分での結果。
2.自信(感動)
たとえ結果が出なくても、今回のテストを目標として頑張ったことが自分に自信がついたのか。
もう少し頑張れば達成出来るという光が見えてきたのか。
また、頑張っている姿を家族が見て、感動したのか。
スポーツが持っている、自分や観ている人を感動させるという結果。
3.その他
自信、感動を得ることなく、ただテストの日が来るのを恐れていたなど・・・何も残らない結果
サッカーを通して学べることは、たくさんあります。
技術だけではなく、しつけ、心の問題、考え方など・・・
テクトロからでもたくさんの事が学べます。
今回のテストの感想文を書いてもらっていますが、反省分ではありません。
合格したタイシにも書いてもらっています。
自分が出した結果の過程と理由を心に落としてもらって、次に進みたいからです。
10月のテクトロ・テストでも感想文を書いてもらいます。
この1ヶ月も自分を振り返って自分の行動と結果を確認してほしいと思っています。
4年生がテクトロ・フリー3位に!
4年生(11期生)のリョウイチがFC solceuU-12の6年生以下で3位の成績を出しました。
素晴らしい!
以前に11期生は取組む姿勢が良いとホームページで記載しましたが、その成果が技術に現れてきたのでしょう。
これからも11期生からたくさんの6コ完成候補者が出てくると思います。
その調子で頑張ってください。
『未来を夢見て!』
頑張れない選手には“頑張れる”ようになる指導をします。
頑張れる選手には“技術”の指導をします。
この差は後々とてつもなく大きくなります。
夢があるなら先ずは自分のために何でも頑張ろう!
君たちなら『できる!』です。
下級生も今から頑張ってください。
7期生のキョウスケ(FC solceuU-12全日本少年サッカー大会初出場チーム主将)は3年生で6コ完成していました。
未来を夢見て頑張ろう!!!