u12

☆4年生(11期生)オーヤマ杯の結果 10/31

2009-11-02
2009年10月31日(土)みどりヶ丘第3グラウンドで標記の大会が実施されました。
結果は以下のとおりです。

<大会方法>
参加チーム数:11チーム(南山城支部、山科支部)
大会形式  :6チームリーグ、5チームリーグに分かれて上位2チームは予選自動通過、各3位が決定戦を行い、勝者が予選通過。

10月31日(土)予選リーグ

第5試合目  3-3

この日までの対戦結果により、4点差以上の勝利で2位になり予選突破、引き分けでリーグ3位になり決定戦、負けで予選敗退が決まる試合になりました。
前半を1-3で折り返しましたが、後半中頃に1得点、そして終了50秒前に1得点し、3-3の引き分けになり、この試合での予選敗退を回避しました。選手が最後の最後まであきらめずに頑張れた結果同点に追いつきました。
逆境の中、決定戦に勝利すれば、予選突破できるチャンスを得ました。

予選突破決定戦(5位決定戦)  3-0
⇒5位(11チーム中/予選突破 京都大会抽選会11/21予定)

FC solceuペースで試合を進められたと思いますが、相手ボールになった後に一気にピンチになるという場面が時々ありました。
選手がピッチの中で、いろいろな予測ができれば解決できる問題でピンチになっていますが、指導者がパターン化させて状況を打開するよりも、選手が自然に気付くように、今後の指導で解決していきます。
3得点出来て良い試合になりました。
選手の個性がプレーで表現できたと思います。

※この日の試合は選手には負けてもいい試合は無いと伝えつつ、コーチがどうやって戦おうという『内容』にはこだわろうと約束しました。
そして、個人技で戦うというテーマを変えずに予選突破できたことには価値があったと思います。
また、この日の最初の2試合は最近のスタメン以外の選手主体で戦いましたが、素晴らしい成長を感じました。
南山城支部招待が行われた夏から3ヶ月しか経過していないのに驚くほどの成長をしています。
これは、11期生全員の頑張りの成果であり、11期生チームのベストメンバーでこの学年のサッカーの方向性をはっきりさせ、上を目指した結果、全員が引き上げられる現象です。
特に11期生は全体でのリフティングの向上意識が高く、プレーにもその成果が出ています。
これからも11期生のチームワークで頑張ってください。
君たちなら『できる!』です。

※(選手たちへ)
FC solceuでは自分でチャレンジして、いろんな成功や失敗を少年期に経験してほしいと思っています。

FC solceuのコーチはサッカー以外、特に生活部分のことには厳しいです。
その部分が甘いと君たちの大好きなサッカーも思うように伸びません。
同じ場面が二度と無いサッカーは自分の判断が必要となってきます。その基になるのはサッカーではなく生活での生き方にあります。
また、生活が甘い選手は、いざという時に心が折れる弱い選手になってしまいます。
だから、生活の中から『自分の考え』、『問題解決力』が必要です。
そこから生まれる『生活力:セイカツジカラ』は君たちにとって強い味方になります。

次にサッカーです。
プレーに考えがあるか、コントロール、最低限のセオリーについては強く指摘をすることがあります。
しかし、勝ち負けは、その次の問題としてとらえています。
FC solceuの目標は18才で爆発できる選手の育成です。
U-12年代で何をするべきかにこだわっています。
君たちが強く勝ちたいと思っている事と同じくらい、大切なことがあります。
それを日々の練習や試合で実施、声掛けしていきますので、頑張ってついてきてください。

君たちが大好きなサッカーをしていく中で、子どもらしく、失敗や負けを恐れないチャレンジ精神を大事にしましょう!
『未来を夢見て!』

※たくさんの保護者の方が応援に来られました。
ありがとうございました。