2010年2月27日(土)~28(日)奈良県大和高田市総合公園他で標記の大会が実施されました。
結果は以下のとおりです。
<大会方法>
参加チーム数:36チーム
大会形式 :予選3チームリーグ→順位トーナメント
2月27日(土)
1試合目 IRIS生野 1-1
決定機を何回も外してシンドイ試合になりました。
しかし、そこまでいける実力がついたことは素晴らしいと思います。
試合の中で個性が発揮されていました。
2試合目 南葛選抜 0-2
全員が中学生のような身長で、技術もディアブロッサ高田の地区での選抜なので、とても上手いチームでした。
その相手に、ひるまず個人技で仕掛ける選手がいました。負けん気で技術を使って戦っている姿には『将来性』を感じます。
今何が出来るだけではなくて、自分はどうなりたいかという部分を試合で積極的に試すということが個人の成長には大切です。
⇒勝ち点では2チームが2位に並びました。得失点差で2位。→中位トーナメントへ
2月28日(日)
1回戦 金城 0-4
昨日の2試合目はベンチから『頑張れ!』の指示があり、踏ん張っていましたが、前半全く声を掛けないなかでの頑張りを試していました。
アップも選手に任せてみました。
前半には頑張り・負けん気が見えずに3失点・・・まだまだ本当の負けん気が無いと思いました。
ハーフタイムで試合の中での『戦う姿勢』の説明をして少しは頑張りましたが、自分が上手くなりたいという気持ちをどんな相手にも出し切ってほしいと思います。
FC solceuは前向きな失敗は大歓迎です!
敗者1回戦 だいち 0-2
個人技で戦ってくる良いチームでした。また再開して試合したいと思わせてもらえるチームです。
押されぎみながらもFC solceuも素晴らしいプレーが続出しました。
得点を取るという部分の物足りなさで敗戦しましたが、なかなかの好ゲームでした。
FC solceuの個人の持つ個性で戦うという意味ではOKな試合でした。
23位~24位決定戦 桜FC 3-0
前半は今大会の集大成のように、みんなが個人が自分の持つ技術を負けん気を持ってひるまず発揮していました。
大会において順位や勝ち負けは大切なものですが、一方、このような個人の成長も少年サッカーにおいては大切な部分です。
後半途中からは疲れから足が止まり、面白くない(個人の成長には意味のない)試合になりました。
それでも頑張るチームであれば結果も残ったチームになったのにな~という感じでした。
⇒23位(36チーム中)
個人賞
FC solceuからの優秀選手賞 コウ君
(今大会で技術発揮しようとする姿はとてもたくましく、他チームの指導者からも9期生FC solceuは上手くなってよねという評価を受けるきっかけになっていました。)
FC solceuからの準優秀選手賞 トモ
(本来持っている身体能力に付け加えて、技術での自信がつき、ダイナミックプレーができる選手になってきました。また、素直に頑張れるところも魅力になってきました。)
FC solceuからの花マルキ味噌賞 タイメイ
(誰もが認めるチーム1の頑張り屋。熱いハートの持ち主。今大会も人に優しく自分に厳しく頑張りました。)
FC solceuからのココア賞 タクミ
(やっと開花してきたか・・・。素晴らしい頑張りと、その結果生まれた上手いプレーをたくさん見せてもらいました。『自信』って人を変えてしまうもんだなって関心しました。)
大会を通して個人個人が自己表現をプレーで発揮していました。
サッカー選手としてはまだまだ幼児みたいなものですから、失敗も多いですが、積極的な失敗から少しずつ生まれる『個性』がとても気に入っています。
これからもその瞬間を楽しみに付き合っていきます。
※桜のみなさま大会運営お疲れ様でした。ありがとうございます。感謝します。
※たくさんの保護者の方に応援に来ていただきました。
ありがとうございました。