u12

☆6年生(10期生)天王山カップの結果 4/24~25

2010-05-10
2010年4月24日(土)~25(日)久御山町木津川河川敷G他で標記の大会が実施されました。
結果は以下のとおりです。

<大会方法>
参加チーム数:48チーム
大会形式  :
(1日目)3チームリーグ戦による順位決定、2ブロックでの順位決定(1~6位)
(2日目)順位によるトーナメント戦(1~48位決定)

4月24日(土)

・3チームリーグ

1試合目 3-2

2試合目 0-1

⇒3チームが勝ち点3で並び、総得点・当該チーム対戦で1位

・順位決定戦(6チーム中 1位・2位決定戦)

0-0(PK4-5)

⇒2位(6チーム中):2位トーナメントへ

4月25日(日)

・2位トーナメント

1回戦 1-0

2回戦 0-2

11~12位決定戦 0-1

⇒12位(48チーム中)

あえて厳しい話・・・
この大会では初日の優勝の可能性があるときに、どれだけ頑張れるかが試される大会であったと思います。
初日の緊張感がある中で、堂々と戦えたか、その上で自分らしさが出せたか、どうだったでしょうか。
二日目は、優勝の可能性が無くなり、緊張感が解け、この状況では厳しい大会での本当の力は試せないようになっていました。
(一戦一戦を大事に戦っていることには違いありません、二日目も良い一日でした。前田コーチもありがとう。)
48チームで12位は立派だと思いますが、初日はFC solceuの掲げる『やる人も見る人も楽しいサッカー』という部分では疑問が残りました。
一度落ち着いて『自分はどんな選手になりたいのか』『自分はどんなプレーをしたいのか』を考え、それに向かって本気向かって行くことを決意しましょう。
(自分を持って本気でやれば、怖いものなんてないぞ!)
大きな目標に向かって一緒に頑張りましょう!
<未来を夢見て!!!>

(前田コーチコメント)
天王山カップ

2位グループ、男山カップ

①vsJSC千葉 1‐0
②vsオオタFC 0‐2
③vs梶FC 0‐1

結果、8チーム中4位


試合評(前田の私感)
準備から試合に入るまで良い雰囲気で臨めた。
積極的な攻撃や体を張ったプレーも見られたが、ルーズボールや浮き玉の処理が簡単にできず、その間に敵が来ると焦ってただ蹴るだけやサイドに逃げたパス(不正確)で対応してしまっていた。
よって前線にボールは行くもののビルドアップができていない為にフォローがいなかったり厚い攻めができなかった。
高山さんが来られてから確実につなげるパス以外は出さないというテーマで行った所、ボールが回るリズムが良くなった。
しっかり繋ぐ事の大切さや、繋ぐ為のトラップや視野(観る)の必要性を感じてくれたら良い。
最終戦は勝って帰りたいという気持ちがよく表れていて試合に出ていないメンバーで前半をスタートさせたが、1失点のみにおさえる頑張りがあった。途中、ソルセウ⑩の選手が接触により鼻血を出すと言うアクシデントがあったり激しい接触で3回ほど、私もピッチに入った。
素晴らしい頑張りであった。
後半も得点こそ無かったものの、決定機を何度も作った。
最終的にはシュート精度の問題になるかもしれないが、きっちり繋いで分厚く攻める事が出来れば得点は取れると思った。
それこそキーパーをかわしたり繋いでインサイドで流すだけの得点を期待したい。(強いシュート、ロングシュートは否定しない。観てる事やチャレンジは評価できる)

チームとしてのまとまりもあるので『仲間の為に』正確なパスを出すことやフォローに走る、声を掛け合うなどでフィジカルの弱さをカバーし、後は体格や相手チーム名で負けないメンタルを身につけたら落ち着いたプレーが出来ると思う。

以上、中学生にも見習わせたいと思わせる面があったので感動した1日でした。

(寸評の語尾はお許し下さい)



※運営に関わったたくさんのチームのみなさま大会運営お疲れ様でした。

※たくさんの親御さんに応援に来ていただきました。
また、大会運営上たくさんお世話になりました。
ありがとうございました。