2010年6月6日(日)宝が池競技場(人工芝)で標記の大会が実施されました。
結果は以下のとおりです。
<大会方法>
参加チーム数:106チーム
大会形式 :オープントーナメント
準々決勝 1-2
⇒ベスト8
春の覇者、今大会の優勝候補との戦いは敗れたものの、素晴らしい試合になりました。
前半にコーナーキックから先制ゴールを決め、その後すぐに追いつかれるものの、自分たちの出来ることを試合の中で出し切ろうと頑張り、一進一退の攻防でした。
後半にミドルシュートを決められた後も、最後まで全員で守り、全員で攻め、決定的なチャンスも作りました。
大きな声で応援してくれたサポーターと共に試合終了まで全力で戦いました。
試合終了後にサポーターから「よく頑張った!」という声が掛るように選手は全力で頑張っていました。
※輪(10期生が作りあげたもの・・・)
試合後にロッカールームでは選手が号泣していました。
大声で泣いていました。
試合に出れなかったベンチ入り選手も泣いていました。
5年生も泣いていました。
登録メンバーに入れなかった6年生もロッカールームに駆けつけて泣いていました。
優勝は出来なかったけれど、この子たちは確実に何かを作り上げてきたんだなと思いました。
試合に出ている人だけが戦っていない・・・そんな10期生チームの“輪”を感じました。
さらに、登録されていない6年生の親御さんも応援に来られる・・・“輪”がありました。
※今後のために、あえて話したこと・・・
ロッカールームで落ち着いたころ、「よく頑張った。」「素晴らしかった。」と、あとひとつだけ話をしました。
“もう少しの話”
今日の試合の勝ち負けは“もう少し”でした。
そのもう少しって何なんだろうという話です。
FC solceu的にいうと・・・
何回も警告してきたけど、テクトロの目標達成を後回しにしていること。10期生が5年生の時から下級生に追い越されていても何カ月も何年も頑張らなかった甘さ。
サッカーノートを毎回出さず、出しても何日か抜けていたり、心がこもっていなかったり。
そんな日常の甘さが“もう少し”足らなくなってしまうという話。
“もう少し”を穴埋めするには、ちょっと頑張ればいい、短期間頑張ればいい、という事ではないという話。
※気持ちを切り替えて一から頑張ろう
106チーム参加の大会でベスト8は立派な結果です。
胸を張って今後に頑張りましょう。
君たちが作ってきた“輪”を大切にしながら、技術向上に向けて頑張りましょう。
まずは技術向上にむけてチーム全体を引っ張る『リーダー』の台頭に期待します。
それは『君だ!!!』
現段階では下級生にテクトロテストを完敗している事実があります。
まずは、それを克服しよう!
君たちなら
『できる!!!』
です。
今日の試合は6年生だけで戦ったじゃないですか。5年生に奪われていたポジションも必死に自分の良さをアピールして勝ち取ったじゃないですか。
それを短期間ではなく、日常から継続して頑張ろう。
君たちなら
『できる!!!』
です。
そして、それはFC solceuで伝えたい一生ものの『生き方』『生き様』につながります。
※大会本部のみなさま大会運営お疲れ様でした。
※たくさんの親御さんに応援に来ていただきました。
ありがとうございました。
久しぶりに見た“真っ赤なサポーター”嬉しかったです。感謝します。