2010年7月10日(土)~11日(日)田辺河川敷G他で標記の大会が実施されました。
結果は以下のとおりです。
一成コーチコメント*******
☆第五回 池田杯大会結果
1日目(田辺河川敷グランド)
1試合目 0-0
2試合目 0-2
3試合目 1-0
1試合目は内容はよかったものの最後の最後まで点数が決めきれず、悔しい結果となってしまいました。
2試合目は前半戦全くsolceuらしさを出せず今大会で大きなテーマとしていた”声”もほとんど出ないまま失点してしまいました。吸水タイムやハーフタイムも肩を落としてダラダラと帰ってくる姿はとてもがっかりしました。一方後半から出場した選手たちは失点はしたものの、内容としては前半よりはるかによかったです。solceuらしさが出せていました。
3試合目は2試合目後半のメンバーで望みました。この試合では、選手たちのすごい頑張りで、まさかまさかの連続でした。見ている方もワクワクしました。ただボールをさわりたいという気持ちが前に出すぎて自分の役割を忘れてしまう人がいるのが少し残念でした。
昼には故池田徹氏に黙祷をして、熱中症予防の講習をみんなまじめに聞けました。
2日目(川西小学校グランド)
1試合目 3ー0
2試合目 0-1
3試合目 2-0
1試合目は選手たちは”勝てる雰囲気”の中自由にチャレンジしてくれて予想もできない驚かせれる展開、プレーがたくさん生まれました。前半雰囲気があまりによくて今まで見たことのない11期生を見ることができました。しかし普段気を使わないところに気を使い続けた為か後半疲れてしまったところがよく目に付きました。
2試合目は雨の降る中選手たちは頑張って”勝てる雰囲気”を作って果敢にドリブルをして途中までは勝てていたのですが、集中が切れ始めた時間帯にあっさりとゴール前でフリーを作ってしまいました。そのあとは少しずつ声が少なくなってしまい。ディフェンスで頑張れなくなってしまいました。
3試合目はメンバーを全員交代して臨みました。やはりここでも1日目同様solceuらしく、失敗しても何度でもドリブルを仕掛けていく姿を見ることができました。ただ今大会の他の試合に比べると声が少なかったのが残念でした。
「全体を通して」
今大会で24チーム中19位という結果でしたが、今大会でも11期生はまた大きく成長できたと思います。この大会では「声を出す。」ただの声ではなく、「感謝する声」「励ます声」を出すことをテーマとして2日目には「勝てる雰囲気」作りをしつこく言いました。今大会ではこのテーマが少し実行できるようになってきました。これからもコーチに言われたことを常に心においてこれからも試合や練習に臨んでください。
厳しいことをいうと、2日目の第2試合目のように、たとえ点が決められても最後までボールに食らいついてゴールを狙うどん欲さ、泥臭さがないところが11期生の悪いところです。他にも休憩時間は遊びの時間ではありません。試合やアップ以外で雨に当たるなんて絶対にしてはいけません。他にまだコーチに対して敬語を使えない人がいます。まだまだ生活面では直すべきところはたくさんあります。そういった甘さを一つ一つ無くしていくことがこれからの課題です。これからもっと頑張ってください。期待しています。
今回もたくさんの保護者の方に”協力”、応援をしていただき本当にありがとうございました。選手たちの”勝てる雰囲気”作りのためにこれからも”ご協力”よろしくお願いいたします。
今回、池田杯に招待してくださった鷲峰さんには本当に感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。
11期生担当 森田一成
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