u12

☆6年生(10期生)平和堂カップの結果 10/17

2010-10-27
2010年10月17日(日)太陽が丘球技場Aで標記の大会が実施されました。
結果は以下のとおりです。

<大会方法>
参加チーム数:24チーム
大 会 形 式 :セレマカップベスト8と過去ポイントの高いチームと支部代表の合わせて24チームでの大会
3チームリーグを8グループで予選リーグ、上位1位のみが決勝トーナメント進出
ベスト4以上は関西大会進出。

10月9日 予選リーグ

1試合目 3-3

1週間前に4-0と快勝しているチームに苦戦しました。
ディフェンス陣に粘りが無く、気持ちも弱くなっていました。
ディフェンスのセオリーの部分もやらなかったので3-1から追いつかれました。
精神的にも全員がバラバラになり、少し情けない試合になりました。

2試合目 3-1

1試合目が引き分けなので2点差以上での勝利が1位突破の条件になりました。
試合開始から猛攻を仕掛けるも0-0で前半終了。
引き続き後半にドリブルで猛攻を仕掛け3得点1失点で予選突破を果たせました。
ただし、ディフェンス陣の粘りは弱い試合でした。
9月の奈良での大会でのディフェンス陣の粘りは最高だったので、次の試合までの復活を期待しています。

⇒予選リーグ1位突破(ベスト8)

※夏以降に開花したサッカースタイルは気に入っています。
常時、また、強豪相手にこのスタイルで戦うのは困難ですが、チーム一丸となってブレずに頑張りましょう。
昨年度の京都高校サッカー界のトッププレーヤーの悠介(コーチ)も時折君たちのプレーに感動しています。
特にタケヤンのサッカー感・ドリブルには『ベテラン』というニックネームを付けていました。
みんなで上を目指してがんばりましょう。
みんな『できる!!!』です。

※タケヤン
最近タケヤンがめっちゃほめられる。
最近タケヤンのプレーはめっちゃいい。
でも、タケヤンが一番いいのは『まじめ』だから。
最近だけではなくて、春くらいからまじめに頑張っていたから今現在評価されている。
(そういう意味では、目標に向かってまじめに努力する『心のスタミナ』があったのですね。)
ミーティングの話の聞き方は一番。
(コーチの何故そうなったのかという話に、いつも真剣に聞き入っている)
全日前にテクトロ6コ完成。
ウェーブのプレーを取り入れてから、上手くいかなくても根気よく頑張っていました。
(今でもウェーブ・揺れる、にこだわっている)
5年生時は上級生のキーパーをしていてフィールドプレーヤーの経験は他の選手より少ない。
でも、ゆっくり相手を抜くのはチームで1番上手くなってしまいました。
まじめな選手が何人もの選手の実力を抜きました。
試合中に味方選手に掛ける声も利にかなっている(これはGK経験が大きいですが・・・)。
指導者として『まじめ』な選手が輝くのは本当に嬉しい。
少年サッカーは成長の差(早熟、晩熟)でプレーや勝敗が決まってしまうことが多いので、『まじめの差』によって大きく成長をした選手を大きくほめてあげたい。
個人を大きく成長させる『まじめ』は一生大事なもの。
『まじめ』も才能。『まじめ』がない上手い選手はそのうち消える・・・
(上手かった選手ほど、最低な言い訳を言いながらサッカー界を去って行く・・・)
タケヤンは今後、この成長に満足せず(気をゆるめず)、上手くなってもこれを続ける更なる『心のスタミナ』が必要です。
期待していますので、頑張ってください。
君なら『できる!!!』です。

※大会本部のみなさま大会運営お疲れ様でした。

※たくさんの親御さんに応援に来ていただきました。
ありがとうございました。