u12

☆6年生(10期生)平和堂カップの結果 10/30

2010-10-31
2010年10月30日(土)みどりが丘第二グラウンドで標記の大会が実施されました。
結果は以下のとおりです。

<大会方法>
参加チーム数:24チーム
大 会 形 式 :セレマカップベスト8と過去ポイントの高いチームと支部代表の合わせて24チームでの大会
3チームリーグを8グループで予選リーグ、上位1位のみが決勝トーナメント進出
ベスト4以上は関西大会進出。

準々決勝 1-1 PK(3-4)

⇒予選敗退(ベスト8)

今年の夏の覇者との対戦は、予想通り苦しい戦いになりました。
前半早々失点し、劣勢の戦いが続きました。
しかし、その後はDF陣がよく粘り得点されることはありませんでした。交錯プレー倒れても、痛いと言わず立ち上がりたくましく戦っていました。
後半、勝ちたいという気持ちから徐々に攻撃時間を増やし、試合終了2分前に点を取りに行く姿勢からペナルティーエリア外側で直接FKを得ました。そのキックは力強く相手ゴールネットに吸い込まれ、歓喜のゴールとなりました。
PK戦では残念ながら負けてしまいましたが、『ありがとう!』という試合内容でした。
まだまだ小さくキャシャな体つきで体が出来ていない選手が多い中、ここまで頑張ったことは誇りに思います。

今回も関西大会を逃し、京都の枠を抜け出すことは出来ませんでしたが、この悔いはU-15・U-18世代になった時に晴らしてもらいたいと思います。
まだまだ残るU-12世代ではFC solceuらしい上手さを磨いてほしいと思います。
FC solceuらしさが突出してきた選手がいますが、まだまだたくさんいるその予備軍がもう少しするとFC solceuらしく戦えると思います。

もう少し、ほんのもう少し、の話をしてきました。たしかに今回ももう少しでしたが、バーモントカップ、平和堂カップで残り少しの時間で追いつくところが、気持ちのスタミナの向上を感じます。
そのスタミナを自分の時間にもついやし、自分の技術向上に燃えてください。

※最近、休憩時間での選手たちの遊びが気に入っています。
ユースケ(コーチ)に個人技でほんろうされた後、選手同士がその技術で遊ぶ姿にFC solceuを感じます。
遊びから得た天然の本物の上手さをFC solceuは求めています。
そういう遊びをたくさんしてほしいと思っています。
今回決めたFKも学校で練習していたと聞きました。
FC solceuではボール扱い・個人技・サッカー感を中心に指導していますが、歴代上手い選手は『遊び』の中から天然の上手さを身につけています。
練習時間が少ないFC solceuでは、特にこの『遊び』が、自分が輝く『原石』となります。
君たちなら『できる!!!』です。
(観る、キックの精度、ボール扱い、対人、いろいろ遊んで上手くなろう)

※大会本部のみなさま大会運営お疲れ様でした。

※たくさんの親御さんに応援に来ていただきました。
ありがとうございました。
子どもたちはたくましく戦いました。ほめてあげてください。