(袖岡)
2011年5月1日(日)宇治田原住民Gで標記の大会がありました。
1試合目(田辺B) 0-0
6~7割攻めて、ソルセウらしいサッカーが出来ていました
ただ個人技、動き出しは良かったのですが、ゴールに結びつくプレーに
少し粗さが出てしまいました。
終盤では前線のプレッシャーが弱くなってしまって、攻めてはペナルティー
エリア付近でクリア、攻めてはペナルティーエリア付近でクリアとどうどう
めぐりになって無得点で終わってしまいました。
2試合目(伊勢田B) 1-0
この試合もほとんど攻勢で、1試合目よりもソルセウらしいサッカーが出来ていました。
時にはカウンターでピンチの時もありましたが、落ち着いて対処していました。
相手のシュートがクロスバーに当たるなど、運も味方に付けて、終了3分前に
前線のプレスからボールを奪って、ゴールに結びつけました。
[総 評]
初戦にもかかわらず、よく落ち着いて自分のサッカーが出来ていたと思います。
展開力もあり、ピッチを広く使って何度もチャンスを作れていました。
今後の課題としては、もう少し浮いたボールの処理、トラップの精度を上げれば
もっと楽に得点が出来たと思います。
その為にも、テクトロの練習をもっとやってほしいです。
テクトロが完成すれば、自然とトラップも上手くなりますし、ボールの扱いも
上手くなります。
今後の試合に向けて、頑張りましょう。
『君たちなら出来る!!』
※大会本部の皆様、大会運営ご苦労様でした。
※多くの保護者の皆様、多数の応援ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。