2011年9月23日(金)宝ヶ池フットサル場で標記の大会が実施されました。
結果は以下のとおりです。
<大会方法>
参加チーム数:28チーム
大 会 形 式 :3チームの予選リーグで1位のみが、決勝トーナメントに進める。
しかし、抽選結果なのですが、何故かFC solceuのゾーンは先ず4チームの予選リーグをして1位抜けしても、別の3チームの予選リーグを1位抜けしたチームと決定戦をして勝たなければ予選突破にならない。しかも決定戦の相手は前週に予選が終わっており、対戦相手は1試合目、我々は4試合目という対戦形式。
つまり、このブロックのみ7チームの1位のみが、予選突破ということになっていました。
(予選リーグ)
◇1試合目 5-1
◇2試合目 5-0
◇3試合目 10-1
⇒4チームブロック1位抜け
(決勝トーナメント進出決定戦)
◇5-2
⇒予選突破(ベスト8)
※先ずは、予選突破おめでとう。
一日4試合、全員でよく頑張りました。
11期生クリアドールらしいところがたくさん出て面白い試合も出来ました。
また、たくさんの得点が取れたので、この日は全員が試合に出れて良かったと思いました。
(期待しているからあえて辛口の意見です)
しかし、戦術理解、試合での自己主張の面で選手間に大きな差があることも確認しました。
高山コーチがいない練習ではふざけている選手が多くいると聞いていましたが、ここにきてその差が接戦で起用される選手とそうでない選手に別れてきました。
将来を考えた時には、その選手がまじめに取り組めるようになった時にはグッと伸びると信じていますが、この瞬間には甘いことは言ってられません。頑張ってまじめに頭をジックリ使ってついてきてほしいと思います。
また、自己主張出来ない選手にも奮起を期待します。
普段の性格が大人しいことは、全く問題ありませんが、ピッチの中では、大きな声で協力出来なければいけません。
ピッチの中で大人しい選手はチームの弱点になってしまうので、こちらも奮起して頑張ってほしいと思っています。
クリアドールに呼ばれたということはフットサルにおいて期待をされているといこと。自信を持ってついてきて下さい。
指示された事が出来ない時に悔し泣きするぐらい頑張ってみてはどうですか。
本気なら泣きながら頑張るくらいやってみてはどうですか。
クリアドールに呼ばれて満足してるだけなら全く意味がありません。
君たちならやってくれると思っています。
君たちの本気を感じさせてほしいと思っています。
予習・復習もせずに、中途半端に参加して、中途半端にプレーして、中途半端に反省しての繰り返しで何が残りますか。
全員で戦えるように全員が頑張って下さい。
コーチたちも頑張ります。
サポーターも強く応援してくれています。
みんなで一丸となって戦いましょう。
君たちの本気を見せてくれ。
君たちなら『できる!!!』です。
未来を夢見て。
※たくさんの親御さんに応援に来ていただきました。
素晴らしい応援、ありがとうございました。
数々のサポートにも感謝します。