(袖岡)
2012年4月30日に標記の試合がありました。
結果は以下の通りです。
1試合目 1-3
【内容】
アップから良いモチベーションで、試合の入り方もとても良く得点の場面も
ソルセウらしい個人技から生まれたものでした。
ただオフェンスからディフェンスへの切り替えが遅く、ボールを見てるだけ
で何のアクションも起こさなかったのが失点に繋がってしまいました。
試合の終盤は粘りのディフェンスで再三のピンチを切り抜けて、2回ほど
チャンスも作りました。
試合開始から終了までこれが出来ていればなあと思う試合でした。
2試合目 0-6
【内容】
1試合目から2時間以上も待っての試合だった事もあり、モチベーションを
上げるのが難しかった試合でした。
それが原因でもありましたが、ディフェンスでは何もしない状態が試合終了
まで続いてしまい、ほとんどの時間が相手のペースで進んだ試合となってし
まいました。
【総評】
今回は初めて13期生の試合を担当させてもらって、低学年の時しか見てい
なかったので、選手全員がとてもたくましくなったなあと感じました。
個人技もしっかりついて失敗を恐れず何かをしようとする部分は素晴らしか
ったです。しかし残念ですがそれはオフェンスの部分だけでした。
相手にボールを奪われた瞬間から全く逆の状態になってしまう事がとても
気になってしまいました。
抜かれるのが怖いのか、ぶつかる事が怖いのか、ディフェンスになると失敗
を恐れるプレーの連続でした。それが最終的に何もアクションを起こさない
に繋がっているように思います。
試合の結果よりもそこが僕は一番悔しいと感じてしまいました。
その理由として上げると、先に書いたようにディフェンスを頑張った時に
チャンスが生まれたからです。
出来るのに出来ないなら良かったのですが、厳しい言い方ですが出来るのに
やらない。楽しい事はするけど、嫌な事はやらない。
嫌な事をやらなかったら、いつまでたっても楽しい事はやって来ません。
逆に嫌な事を率先して出来るようになりましょう。
まだまだこれからの練習、試合で克服出来ます。生活力を鍛えれば出来る
ようになります。
伊藤コーチの言う事をしっかりと聞いて頑張ってください。
『君たちなら出来る!!』
※大会運営本部の皆さま、お疲れさまでした。
※引率、応援、審判と保護者の皆さまご協力ありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。