u12

4年生(14期生) 第1回亀山SSSカップ(U-10)の結果 2012.5.26~5.27

2012-06-28
2012年5月26日~5月27日に標記の大会がありました。
結果は以下の通りです。

試合会場:彦根市荒神山公園 多目的広場

〈大会形式〉
招待チームを含む、計18チームでの大会
6チームリーグを3ブロックに分けて、そのリーグ毎の順位を決定
順位決定後、順位決定リーグにて全順位の決定

《1次リーグ》
1試合目 5-3

2試合目 6-0

3試合目 2-5

4試合目 15-0

5試合目 4-1

→2位(2位リーグへ)

【内容】
1試合目・・・この大会も長い移動がありましたが、今までの経験をしっかりと
生かして疲れも見せず、気持ちが入ったアップ、そして試合へと良い流れが
出来て結果も最初はバタバタしましたが、落ち着きを取り戻してからはソルセ
ウらしいサッカーで逆転出来ました。

2試合目・・・立ち上がりから動き出しが良く、最初から最後までソルセウらしい
サッカーが出来ました。得点の形もセットプレーやロングボールからではなく個
人技、パスワークを使っての流れるような得点だったのも良かったと思います。

3試合目・・・14期生の中で一番内容の悪い試合となってしまいました。
アップからダラダラとしてしまい、そのまま試合に入ってしまいました。当然試合
もダラダラとしてしまい、心ここにあらず状態のまま試合が終わってしまいました。

4試合目・・・相手のプレッシャーが弱かったのもあり、ソルセウらしいサッカー
が終始展開出来ました。大差がつきましたがもう一歩何か出来たのかなあと
感じた試合でした。こういう時にもっと新しい事にチャレンジして自分の中に眠っ
ている物を出してほしかったなあと思います。

5試合目・・・二日目の第1試合目で、二日連続の長距離移動をしっかりとこな
して生活力の成長が出た試合でした。プレーにも力強さがあり、何より自分の
弱い部分に勝とうと嫌なことも、しんどい事も頑張ってやりきってくれました。

《2位リーグ》
1試合目 2-3

2試合目 1-3

⇒2位リーグ3位(6位/18チーム中)

【内容】
1試合目・・・試合をしている選手、サブのメンバー、コーチ、保護者、全ての
人が面白かったと言える試合でした。持っている力を全て出しあっていましたし
何よりも試合が終わった後の選手達の充実した顔が全てを語ってくれていました。
それでも『くやしい、まだ試合がしたかった』と言った時は頼もしささえ感じました。

2試合目・・・少しプレーに粗さが出てしまった感じでした。前の試合が上手く出来た
からか、早く得点をしようと焦った感がありました。焦ると丁寧なプレーが出来なく
なってしまいます。ただソルセウサッカーを最後の試合で存分に出してくれました。


【総評】
この大会は順位以上に僕自身が感動することばかりの大会となりました。
片道(電車移動1時間半、徒歩40分)長距離移動の最高記録を更新するだけ
ではなく、会場に着いてからも、テントの設営、大会本部へのあいさつ、着替え等
の自分の事は自分でするということもしっかり出来ました。
だらけた試合が1試合だけありましたが・・・・・
まほろばカップ、城陽支部交流戦、長坂FCカップと試合が続き、プレーだけでなく
生活力もしっかりと成長してくれた結果だと思います。
順位以上に大きい物を手にしてくれたと思います。ただ現状に満足せず、もっと
もっと成長するために周りを見て、考えて、行動できるようになりましょう。
サッカーに関しては、日に日に成長しているのが見えます。
伸び幅は選手それぞれですが、日ごろの努力が得点という形となって表れた選手
もいました。一番良かったのは、先にも書きましたが、自分の弱い部分(心)に勝とう
としてくれました。それだけでも感動ものです。これからも周りの人にもっともっと
感動を与えてください。
実は亀山SSS様からメールを頂きました。内容の一部を紹介します。

『亀山SSSカップに参加頂きありがとうございます・・・略
ソルセウさんは、遠方からの参加で大変だったのではないかと思っていましたが、
行き帰りとも駅から会場まで歩かれているとお聞きし感心しました。
チーム力もさることながら、この姿勢がさらにプレーに磨きをかけているのではと
思います。』

このように他のチームからも評価を頂きました。
この経験したことを忘れず、糧にしてこれからの練習やTM、後期から始まる公式
戦に挑んで行きましょう。

『君たちならできる!!』
『未来を夢見て』

※大会運営本部の皆さま、朝早くからご苦労さまでした。
  招待して頂きありがとうございました。

※今回の遠征での移動に理解をして、子供たちを送り出して頂きありがとうござい
  ます。
  それに加え、引率、荷物運搬、応援、審判とご協力に感謝します。
  まだまだ遠征が続きます。これからもよろしくお願いします。