(小西コーチ)
2012年9月15.16日の両日高田総合グラウンドで標記の大会がありました。
9月15日予選リーグ
1試合目
3-1 先制されましたが次第に流れを呼び戻し同点に追いつきましたが、それ以降
ラインがズルズルと下がり相手の精度の高いミドルシュート2本で突き放されました。
2試合目
1-0 開始早々に失点してそのままの流れで時間がたってしまい、やられた感がまったく
なく終わってしまいました。
3試合目
0-0 チャンスを作るも決定力に欠けドローに終わりました。
1分け2敗で2日目3位リーグへ
9月16日3位リーグ
1試合目
0-0 対戦相手は前日勝ち点同じで得失点のわずかな差で3位になったチームで、守備を
崩せずドローに終わりました。
2試合目
3-0 ようやく!エンジンがかかってきたかなというようないつものこのチームらしいプレーが
出てきて、見ていても楽しいサッカーでした。
3試合目
7-0 得点だけでなく、ボールを奪いにいく姿勢もこの大会で一番の出来でした。
結果3位リーグ1位 敢闘賞をいただきました。
総括
この2日間を見させてもらうにあたり今一番このチームに必要なのは相手がボールを持っている時の
ボール奪取のための姿勢だと私は思っていましたので一つのテーマとして取組ました。
もう一歩早く もう一歩前というのは勇気がいりますが続けていく中で相手との間がもっと自分のものに
してもらえたらと思います。
それと残念なこと。テントを立てていたのに最終的にカバーをかけるときは2人しか残ってなかった、
ふざけあいが険悪な雰囲気にまで発展して空気が悪くなる。
これはサッカー以前のことです。
サッカーをしていないオフの時間の生活態度もプレイヤーとしての質を高めていきます。
ちょっとした気持ちの切り替えですごくなると思います。
「やればできる」です。U-12の活動もあと半年です。
楽しく頑張りましょう。
そして、保護者の皆さん2日間応援ありがとうございました。
いいチームがそろっている中いい経験ができました。