2012年9月23日(日)宝が池フットサル場にて標記の大会がありました。
29チーム参加、3チーム毎のリーグでベスト8進出
(solceuは、リーグ1抜けと決定戦でベスト8へ)
10/7に決勝トーナメント。
優勝チームは全国大会出場。
結果は以下のとおり、
○リーグ戦
1試合目 10-0
2試合目 6-1
→1位通過
ベスト8決定戦 2-6
⇒予選リーグ敗退
※屈辱的な敗退になりました。
そして大きな問題を今後解決することになりました。
その問題とは選手の心の中になくてはならない『サッカーが好き』という『火種』を原点に戻って大きくすることです。
ボタンの掛け違いを元に戻すように最初からはじめます。
もう子供たちの前を走る大人はいません。
子供たちが勝ちも負けも、自分たちの責任で受け止める時がきました。
『楽しい』という大きな枠の中に、『勝ち』と『負け』がある状態で活動していきます。
その結果がどちらに出ても『楽しい』は変わりません。
大人は子供が作った『楽しい』という大きな枠の中に入ってはいけません。
子供たちの『勝ち』と『負け』はもう大人の手の届かない場所にあります。
全ては子供たち自身の責任で行われることです。
選手たちは・・・
指導者が誰であれ『サッカーが好き』だから変わりなく頑張りましょう。
『心から』プレーを楽しみましょう。
『こだわり』を持つことが技術向上の一歩です。
そして勝ち負けから『逃げない』姿勢で頑張りましょう。
『未来を夢みて!』
※たくさんの親御さんに応援に来ていただきました。
熱い応援ありがとうございました。
残念な結果に終わりましたが、今後の大会は勝とうが負けようが子供たちの責任で行わせます。
残りの大きい大会がまだ二つありますので、『次こそは・・・』という気持ちになってしまいそうですが・・・
親御さんにおかれましては、子どもがベストで家を出ていける精神的体調的部分の応援をお願いします。
試合については、子供の子供による子供のためのサッカーでいきます。
子供たちの『輝く未来』のため、ご協力・ご理解・応援よろしくお願います。
※※この記事に含まれるメッセージは全学年に共通するメッセージです。
子供の子供らしい『元気』を応援して欲しいと願っています。
ご理解・ご協力よろしくお願いします。