2012年10月20日(土)洛南浄化センターにて標記の大会がありました。
結果は以下の通りです。
(小西)
リーグ戦
4年生A(14期生)
1試合目 2-0
2試合目 3-0
3試合目 1-2
4年生B(14期生)
1試合目 1-1
2試合目 2-5
3試合目 11-0
試合を重ねていくと14期生らしいおおらかで、やっている選手も見ているみんなも
面白いな、楽しいなと思えるサッカーを両チームともできることができました。
最初は何か余裕もなく、ただただ縦に縦にとイノシシのような突進だけでした。
それが時間がたつにつれ14期生の個人のスキルの高さを見せてくれました。
これから課題(小西コーチが思うこと)
14期生はボールを持っているときはすごく輝きます。面白いプレーをします。
しかしサッカーは自分がボールを持っているとき、見方が持っているとき、
相手が持っているとき、どっちに転がるかわからないところにボールがあるときとあります。
自分がボールをもっていない3つの場面で輝けるようになれるようになればなと思います。
相手がボールを持っているとき奪いにいく気持ちを見せていますか?
コーチに「奪いに行け!サボるな!」と言われて動いてませんか?
とっても難しいことです。
少しでもこれからの練習で考えてプレーしていけばボールを持っていない場面でも
輝ける選手になれると思います。
「未来を夢みて」 頑張りましょう!!
たくさんの応援ありがとうございました。
大きな声援 みんな勇気づけられ喜んでいます。
また試合数の多い中、審判等ありがとうございました。