2013年1月6日(日)にみどりヶ丘で標記の大会がありました。
6年生最後の京都大会。
京都府から127チームが参加。
全チームでのオープントーナメント。
1回戦 1-1 (PK 3-1)
2回戦 0-2
⇒2回戦敗退
【内容】
1回戦・・・・・緊張はあったと思いますが、立ち上がりからソルセウらしいサッカーを展開して
良い流れから先制点を取る事が出来ました。後半に疲れが出て足が止まった
ところを押し切られて同点にされましたが、PK戦はGKも含め自信を持って挑ん
だ結果だと思います。
2回戦・・・・・1回戦と同様に立ち上がりはソルセウペースで進みましたが、そこで得点出来
ていれば結果は逆になっていたんじゃないかと思いました。2失点目は得点を
奪いに行ってのカウンターをくらった形だったので、リスクを恐れず最後まで良く
戦ってくれました。
【評価・感想】
大垣コーチ・・・・・今回ソルセウBのサンガカップに帯同し感じた事ですが、A・Bチームに関係無く
公式戦の雰囲気は凄く緊張感が有り、その中でサッカーを楽しんでいる姿に改
めてソルセウらしさを観せてもらいました。
1回戦をPKで勝った時のチーム・サポーター全体での喜び、全てを出し切った
けど一歩及ばなかった2回戦。
全ての試合で君たちの成長と、夢をつかもうと諦めない姿に感動した
1日でした。
まだまだ目指す夢の途中です。
『未来を夢見て!!』
これからもサッカーを楽しんで行こう!
袖岡コーチ・・・・・過去2回のサンガカップ帯同では共に1回戦敗退とジンクスがあり、今回が3回
目の正直と思い帯同しました。見事に僕のジンクスを破ってくれた選手たちに
感謝です。まだ久世小で1~3年生で合同で試合をしてたころ、5年生の4月に
公式戦に帯同した時、つい最近では城陽サッカー協会会長杯と数は少なかった
ですが、何かと一緒に過ごした時間がありました。
その頃から考えると、サッカーも当然うまくなっていますが、体の成長はもちろん
心の成長には驚かされました。
相手のプレッシャーにも一歩もひるまず、立ち向かって行く姿に少しウルッとして
してしまいました。本当は最後まで居たかったのですが、時間の関係と予定で
先に試合会場を離れなければなりませんでしたが、帰りの途中はずっと感動で
心が熱くなっていました。
これからもサッカーを心から楽しみ、自分が目指すものを掴み取るまで前進して
行ってください。
夢は叶うものではなくて、叶えるものです。
急がず、慌てず、ゆっくりでも良いです。
『未来を夢見て!!』
『君は君らしく!』
※大会運営本部の皆様、朝早くからご苦労様でした。
※たくさんの保護者の方が応援に来てくださいました。
熱い応援ありがとうございました。