2013年6月15日(土)桃山城運動公園にて標記の大会がありました。
全国大会の京都府予選。
地区予選を突破した64チーム参加。
トーナメント戦にて優勝チームが全国大会出場。
FC solceu からはAチーム、Bチームが出場。
○3回戦 0-0(PK5-6)
※先ずは素晴らしい試合をした選手たちに拍手。
この1週間で心を整え、技術を発揮出来るように頑張りました。
真っ直ぐな心で頑張りました。
ウォーミングアップ前に選手たちだけでミーティングしていました。
気持ちの整理、戦う姿勢、仲間意識、素晴らしい雰囲気で一日のスタートが出来ました。
今年の春の京都3位のチームに押し気味に試合を進めました。
相手のストロングポイントである。ロングキックからの攻撃にも勇気あるプレーではね返し、落ち着いて技術・発想で堂々と戦いました。
今大会、ブロック予選から見ても一番良いゲームだったと思います。
決定的なチャンスも何回かありましたが得点出来ずにPK負けとなりました。
今日のプレー、精神状態は素晴らしかった。
普段の性格はそれぞれ、元気だったり大人しかったり、しかし、試合になった時、全員が同じ目標もために『戦う選手』へ。
それは、ただ戦うのではなく『観て・考えて・勇気を持って実行する』を実践しました。
仲間を信じて戦う姿は立派でした。
また、今大会で優勝を目指す中でチーム内でも競争がありました。
求められる課題があり、それに対応出来ていく選手、悪戦苦闘する選手。
簡単ではない事を達成していく道が長くなると心が折れそうになる。
そんな中で、それぞれがそれぞれの立場でよく頑張ったと思います。
この『経験値』を活かして前進して欲しいと思います。
良いことも悪いことも、全て将来へのステップアップのための経験にしてください。
明るい未来は君たち自身で作れます。
君たちなら『できる』です。
『未来を夢見て!』