■日時:2013年9月23日(月)
■場所:ボスコヴィラ人工芝グラウンド
■内容: ディアブロッサU-12カップ
■形式:12チーム参加。 8人制。
3チームブロック×4、3チームリーグにて1~3位決定し同ブロックの別リーグの1~3位の同順位が4チームでトーナメント戦をして1~12位決定。
・3チームリーグ
1-0
0-5
2位通過
・2位トーナメント
1回戦 3―0
決勝戦 1-0
→2位トーナメント優勝
(5位/12チーム中)
※今日の最大のインパクトは全国大会3位のチームと試合をして、圧倒的に負けた事です。
スピード、パワー、正確性、ダイナミックさに圧倒されました。
こちらも良い時間帯はありましたが、得点出来なかったのは力足らずだったということです。
とても参考になる事、実際に対戦して体感したことは今後に活かしていけるので大切にして欲しいと思います。
最近の13期生は良い時は良い、悪い時は悪い、という波が見えてきます。
もともと仲の良い学年ですが、サッカーで協力する時としない時が、その分かれ目なのかも知れません。
一生懸命やっていても周りが見えていなくて自分勝手になっていたり、全く声かけをせずプレーしていたりと・・・
なので、この日はなるべく指示せず、アップも自分たちでという感じで活動してもらいました。
もっともっと『自分たちのサッカー』という具合に盛り上がって欲しいです。
京都府2部リーグで優勝したり、バーモントカップ予選リーグで1位抜けしたりと、決して悪い成績で進んでいる事ではありませんが、いろんな意味で『もう少し』を感じます。
勝ち負けも大切ですが、もっと大事なのは君たちの心や体の中から『何かを生み出そうとしているか』や『将来につながる基礎基本を丁寧にやっているか』です。
そんな時、solceuでは『無理やり』という手段は使いません。特に心の部分はやらされてはいけないのです。
君たちが『自分で』・『自分たちで』というスタンスを作り上げることが未来に向けての『宝物』になるからです。
君たちならきっと『できる』と思います。
『未来を夢見て』
※今日、ソルセウ五訓を確認しました。
ソルセウの活動の全てにありきです。
いつ、いかなる時も忘れず行動しましょう。
※たくさんの親御さんに応援に来て頂きました。
ありがとうございました。
審判部の皆さんお疲れ様でした。