僕の友人から1通のメールが届きました。
小学校4年生から高校を卒業するまでのチームメイトです。
僕がサッカーの指導者をしているので親切に紹介メールをくれましたので、皆さんにもご紹介します。
親のための10の心得
「12歳以下若年層育成のためのスロ-ガン」
ノルウェ-サッカ-協会
1.試合や練習を見に行ってあげましょう。
―― 子どもはそれを望んでいます。
2.試合ではすべての子どもを応援してあげましょう。
―― 自分の子どもだけではいけません。
3.調子の良い時だけでなく調子の悪い時も勇気づけてあげましょう。
―― 批判してはいけません。
4.チ-ムリ-ダ-を尊重してあげましょう。
―― 彼らの判断に圧力をかけないようにしましょう。
5.レフリ-はインストラクタ-とみなしましょう。
―― レフリ-の判定を批判してはいけません。
6.子どもが参加することを刺激し、勇気づけてあげましょう。
―― プレッシャ-にならないように。
7.試合がエキサイティングだったか、楽しかったか、聞いてあげましょう。
―― 結果だけを聞くことのないように。
8.サッカ-にふさわしい、節度ある用具を準備してあげて下さい。
―― 大げさになってはいけません。
9.クラブの仕事を尊重して下さい。
―― 積極的に親のミ-ティングを持ち、どのような態度で臨むべきかを話し合いましょう。
10.忘れないで下さい。サッカ-をするのはあなたの子どもです。
―― あなたではありません。
※日本にもJFAが発行するサポーターズブックがあります。日本でも海外でも子どものおかれている状況が同じなのか、内容がよく似ています。「子どもは子どもらしく、そして、子どもを子どもらしく、ということでしょうか。気をつけて見守りたいですね。」