u12

☆6年生(6期生)南山城大会(朝日新聞杯)の結果 10/21(土)22(日)

2006-10-30
2006.10.21(土)22(日)に標記の大会がありました。
結果、感想は次のとおり。

<結果>
予選リーグ
0-2
1-2
→3位(3チーム中)

(感想)
プレッシャーのきついチームには持ち前の良さはまだまだ出せませんが、個人の技術と個人の判断で戦うトレーニングを続けていきます。君たちはどうすれば上手くいくかという部分をトレーニングの中で成長させてください。

3位トーンメント
1回戦 1-0
準決勝 0-0(PK勝)
決勝  1-0
→3位トーナメント優勝

→3位トーナメント優勝トロフィー シンノスケ
→記念ボール           トモヒデ
→特別賞(ボール)        リョウタ

(感想)
日頃試合に出ていない選手中心で戦いました。
その選手たちには良い経験になったのではないでしょうか。
試合結果も3位トーナメント優勝という形で終われて気分も良かったと思います。
FC solceuではスタメン以外の選手の育成にもプリンス(未来の王様)という形でこだわっています。まだまだ上手くなるので、がんばってください。

※失礼な光景
閉会式でFC solceuの最前列の選手が、横に並んでいたチームの選手と話をしていました。
大会の後援者で、閉会式のために、休日にも関わらず、わざわざご参加いただいている方が、表彰状を読んでおられる最中でした。
たくさんの大人が、子どもたちのために汗をかいて、大会を運営しています。しかし、当の子どもが何にどう感謝していいのか分からずにいます。指導者や親はサッカーの出来不出来や勝敗や試合に出たか出ないかよりも、大切な感謝の気持ちを教えていかなければならないと思いました。
選手も何故失礼かという説明をすれば理解できました。もっと、大切な会話のやり取りが必要なのだと思いました。
大会本部へのあいさつなど、気持ちが無ければ意味がありません。本物かニセモノかは見分けはつきませんが、本物にしていくには大人(指導者・親)のまじめな関わりが必要です。