2006年11月19日(日)に太陽が丘で、11月23日(木・祝)で、標記の大会がありました。
口丹支部、洛西支部、宇治支部、南山城支部、木津川支部の5年生チームが40チーム集まり、18位以内の京都大会進出をかけて戦い、日頃の成果を出し、たくさんのチームとの交流を図る素晴らしい大会です。
京都大会でベスト4になれば関西大会へ進出できます。
5年生のFC solceuらしいプレーを楽しみにしています。
11月19日(日) 太陽が丘
1回戦 0-1
→学びの試合でした。前半はほとんどを相手陣内で試合をしました。技術発揮ができて上手いなーと感じる試合展開でした。
しかし、後半の立ち上がりに自陣のゴール前に浮いたボールをバックヘッドでゴールされ、相手に勢いが生まれ、勝ちたい気持ちとは裏腹に前半ほど攻撃する時間は与えてもらえませんでした。
そのままゲームセットでした。
敗者1回戦 9-0
→個人個人がバラバラになってしまった1回戦を反省して挑んだ次の試合では、大量得点無失点で終わることができました。
特に出場枠を全て使用できてたくさんの選手を起用できたことは大いに意義のある試合になりました。子どもたちはのびのび楽しそうにサッカーしていました。
敗者2回戦 9-0
→前の試合に続き大量得点無失点で終わることができました。
やはりたくさんの選手を起用できたことと。チームの課題を選手が意識修正できていたことが大きかったと思います。
11月23日(木・祝) 不動川G
敗者3回戦(ベスト16決定戦) 3-0
→勝てば予選突破(18位以内)が決定する大切な試合でした。
対戦相手はJA杯で雨天の中、0-1で敗戦したチームでした。
試合内容はそのときと同じく大声援を後押しにロングキックと激しいプレッシャーで攻めて来られました。相手チームは持ち味をしっかり出されていた試合だったと思います。
前半は0-0で折り返し、ハーフタイムに少しの戦い方のアドバイスをしました。
選手たちは持ち前のテクニックを駆使して一生懸命戦いました。
その結果後半に3得点して勝利することができました。
後半に対戦相手のタイプにより自分たちの戦い方を変えられたという点では、成長できた試合だったと思います。
そして、敗者復活から予選突破まで来れたことにも選手の頑張りを評価してあげたいと思います。
ベスト8決定戦 10-0
→ベスト8を決定する試合で10得点できたことと、選手枠を全て使うことができたことには満足しています。
対戦相手には僕好みの選手がいて、19日の試合を観たときから対戦したいと思っていました。残念ながらこの試合では活躍できていませんでしたが、また対戦したいと思います。
準々決勝 2-4
→対戦相手は4年生時に京都で優勝経験があり当時は0-7で敗戦していました。
元気があり、早い強い上手いチームです。
立ち上がりすぐに2失点しました。
選手は気持ちが引けていて戦えていませんでした。また、今までの試合では欠点として露出されなかった部分がたくさん試合に出てきました。
しかし、試合の流れの中で元気を取り戻し一生懸命戦い2得点することもできました。
たくさんの意味で勉強したというよりも、勉強させられた試合でした。
※この大会を通して選手の成長を感じています。大いに有意義な時間を過ごさせていただています。支部のお仕事を手伝ってくださっている保護者の方々、応援にかけつけてくださった保護者の方々に心から感謝しています。
また、アシスタントコーチの方もたくさんの試合を通してFC solceu流を身に付けてくださっています。最後まで素晴らしい大会であるように最終日の11/26も頑張ります。