u12

2007年 新年挨拶

2007-01-10
(初蹴りにて)
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

旧年中にはたくさんの保護者の方にお世話になり、子どもたちがサッカーを楽しめることができました。今年も子どもたちのためにたくさんのお力をお貸しいただきたいと思います。
そして、大きなケガなく無事に1年を過ごせた事を幸せに思い、今年も安全・安心をモットーにクラブの活動を進めていきたいと思います。

子どもたちには、今年も“素直”“明るい”“元気”“感謝”で活動してほしいと思っています。
“素直”があればたくさんの事を学べます。素直であればあるほど、吸収力が高まります。
“明るい”があれば、楽しくなります。楽しいことには努力ができます。
“元気”があれば、本気になれます。一生懸命になれます。
“感謝”があれば本物になれます。感謝が無い人間は成功しません。
そして、「自分の夢を自分で叶えられる人間」になってほしいと思います。

クラブ活動の話です。
今年も子どもたちには不便から生きる力を学んでもらいます。
“自分のことは自分でする”この簡単なメッセージから今の時代からすると、たくさんの不便が生まれてきます。それを一つひとつ乗り越えて、毎日の生活から強い人間になってほしいと思っています。
電車・バスで試合に行くことには、最近よく言われるエコロジーの部分もあると思います。
自分たちだけでは無意味という考えではなく、自分たちから始めるという気持ちで活動していきたいと思っています。

主であるサッカーの活動においては、指導者が日々勉強することで指導力の向上を図る1年にするということと、僕自身がたくさんの子どもと触れ合えるようにクラブ運営をしていくことを考えています。
たくさんの保護者、コーチ、選手がお手伝いしてくれた“茶ウス山グラウンド”を活用して素晴らしいクラブにしたいと思っています。

保護者の皆様には選手の頑張り指導者の頑張りに大きな声で応援してほしいと思っています。
選手のみんなは思いっきりサッカーを楽しんでほしいと思います。ただし、“素直”“明るい”“元気”“感謝”は忘れないでください。
指導者の皆さんには今年も子どもたちの笑顔のための協力をお願いします。