2007年1月27日(土)に太陽ヶ丘球技場Aで標記の大会がありました。
結果は以下のとおりです。
京都大会1次リーグ(4チームによる1位抜け)
1試合目 2-0
2試合目 1-0
3試合目 0-2
→2位/4チーム(予選敗退)
1試合目から硬い雰囲気で8期生らしさが出ていませんでした。(緊張?)
もっと、自分に自信があるプレーをたくさん観たかったと思いました。
FC solceuでは負けることが恥ずかしいことでは無いので、思いっきりプレーしてください。勝ち負けよりも、何もしなかった方が後悔するからです。
君たち子どもの失敗は大いに歓迎です。思い切ってやって上手くいかなくても、それは成功の基になります。
3試合目みたいに強いチームと対戦したときに日頃は見えなかった“出来ないこと”と“知らないこと”が見えてきました。
後半の猛攻は見事で得点にはならなかったけど、その頑張りには感動しました。(やれば出来る!!)
試合に出ている選手が悔し泣きをして帰ってくるときは胸がジーンとしましたが、一番心が揺さぶられたのはベンチで応援していた選手が泣いていたことです。この素晴らしい友だち関係を忘れずに進んでいってほしいと思いました。たくさんの友情に支えられて誰が試合に出ても応援できる、そんなチームに育ってください。
サッカーでも素晴らしいプレーがたくさん出来ました。「上手いな~!」と関心するこが何度もありました。
悔しさは記憶のどこかで覚えておくだけで、サッカーは楽しく向上してください。
相手をやっつけることではなくて、自分が上手くなることを考えて練習や試合を一生懸命楽しんでください。
自分が強くなりたいのなら、サッカーではなく親孝行や毎日やるべきことを休まずやってください。厳しいことやつらいことを我慢することが強くなることではありません。
上手くいかないときに、人のせいにしたり、グチを言うことが人を弱くします。
上手くなるにはサッカーを楽しむ。
強くなるには毎日を正しく生きることです。
“素直””明るい””元気””感謝”で頑張ってください。