2007年3月25日に大阪府堺市のびやか健康館で標記の大会があります。
FC solceuは過去2回大会で両方とも優勝(4期生、5期生)しています。
今年度も去年の優勝のおかげでスーパーシードで予選免除で関西大会に出場できます。
去年度はテクトロ6コ完成者6名だけで参加して関西大会優勝しました。
今年度もテクトロ6コ完成者だけで参加します。
参加者は3月6日のリフティング・テストで決定します。この大会はフットサル組以外でもテクトロ6コ完成すればメンバーに入れます。(フットサル登録は必要)
希望は6年生全員で参加です。
みんな頑張ってください。
※結果はどうあれテストに向けて、本当に頑張ってほしいと思っています。
一生懸命頑張った結果、合格できなくても“何か”が残ります。
その“何か”のほうが結果よりも大切なときもあります。
特に小学生年代にはこの“何か”が本当に大切だと思います。マニュアルや要領からは生まれない“生きる力”を養うためにもです。
今の時代、何か上手くいかなかったり苦痛を味わうと、すぐに不満を言ったり、犯人探しになったりすることが多いと思いので、子どもたちにはもっと自分探しができる機会が必要だと思います。
日々のコツコツと行われる努力よりも結果が大きく目立つことは否定しませんが、その“何か”を少年期にたくさんたくわえて大人になってほしいと思います。その子どもそれぞれが経験した“何か”を認めてあげていきたいと思っています。
一生懸命やった失敗はたくさんやったほうがいいです。あきらめからは何も生まれません。成功しか経験していない子どもが強い大人になれるかどうかは分かりません。
僕が少年サッカーが大好きなのは、コツコツ時間をかけて育てられるからです。
サッカーを知らなかった普通の子どもがサッカーとサッカーを通じて成長していく姿に感動するからです。
そして、子どもたちを通して、僕の中にも“何か”が生まれるからです。
6年生のみんながんばってください。
「一生懸命やった」も大きな大きな勝利です。