2007年2月18日(土)に、11月の若鷲杯(口丹支部、洛西支部、宇治支部、南山城支部、木津川支部の40チーム)で予選を突破した18チーム(FC solceuは7位)が参加する京都大会(48チーム)がありました。
結果は以下のとおりです。
予選 3チームリーグ(1位のみ決勝トーナメント進出)
1試合目 7-0(2-0、5-0)
前半は本来持っている力を出せていませんでした。心の余裕がなく、楽しんでサッカーするという自己表現が試合で出来ていませんでした。
しかし、後半は自己表現をして楽しくサッカーするということに大分近づけたように思います。
試合の中で自分らしさを出せていた部分は、FC solceuが目指しているサッカーとして大いに評価できました。
遊びとサッカーの境界線が無く、試合でこんなこともやっていいんだという遊び心が出ていました。局面では最高のサッカーできていました。この日見たサッカーで、“遊び心”という部分では別格のサッカーをしていたと思います。
しかし、まだまだ遠慮していた選手がいます。その選手たちが自信を持って自己表現すれば、楽しいという言葉では言い尽くせない感動が生まれると思います。
2試合目 3-4(2-2、1-2)
途中から降ってきた雨でグラウンドがぬかるんでいる状態でした。
当然1試合目とは試合内容が変わってきます。今までにも雨天でグラウンド状態が悪いという経験をしてきました。
その対応について、指導者が大きな声で指示を出さなくてはいけなかったことが反省点です。
考える指導を継続して実施していますが、その他の部分でもCoppa solceuの時のように選手に任せてあげる部分が少なかったのも反省点です。
しかし、選手は厳しいコンディションの中で良く戦ってくれたと思います。
寒い中、一生懸命頑張った選手たちには感動しました。あと1点取ろうとする頑張りはとても迫力があり、7期生の底力を見せてもらったと思います。
対戦したどちらが予選突破してもおかしくない試合でしたが、学ぶことが多い試合でした。
⇒2位/3チームで予選敗退
※一日の感想
予選敗退で残念な結果となりました。Coppa solceuでの戦いぶりを見ているだけに大きな期待をしてしまいますが、この敗戦からは大きな学びがありました。
今回の学びは、7期生がこれから1年間を過ごしていく上で、大きな意味がありました。
1試合目を観て、大きな光が見えた部分と、今は気が付かれずに見えていないけど今後補足していかなければならない部分。
2試合目は、今後のことも考えて挑みましたが、それによって見えたもっと大きく取り組まなければならない部分。
おそらく、この1年間、今回の反省を柱にして、育成していくと思います。
やるからには、育成にこだわり、どんどん成長していく姿(個人・チーム)を見て思いっきり笑いたいと思っています。
また、試合の前にも後にもサッカー以外での出来事が印象に残る一日となりました。
サッカーも大切ですが、子どもの生きる力を育みながら、同時にサッカーの育成を進めていきたいと思います。
※保護者の方々寒い中応援ありがとうございました。
これから1年間7期生たちはFC solceuサッカーを通して、サッカーとサッカーを通しての生き方を学んでいきます。
少年の育成には保護者の方々のご理解とご協力が必要です。これからの1年間、主は子どもの精神で協力していただけるよう、よろしくお願いします。