標記の大会V3目指して6期生が頑張ります。
3/11にメンバーを決定する必要があり、最低人数7名を確保するべく選手選考の判断をしました。
(以下選考の流れ)
メンバー選考はテクトロ6コできる選手として周知していましたが、3/11(火)の時点で、
6コ 6人
でした。交代メンバーや当日の選手の体調の不安もありますので大会参加選手7人は必要として、
5コ 2人
のメンバーで8人になる予定でしたが、不参加が2名いるので、6人になります。
予定の最低人数7人にするため、次の個数の
4コ 5人
をプラスしました。
よって合計9名(2名不参加)で関西大会に参加します。
Coppa solceu 関西大会参加メンバー
いけか、ゆうま、いっき、だいち、いぶき
りょうた、てる、たくや、しんいちろう
ここで、出てくる問題点はFC solceuではテクトロ6コにこだわっているのに6コ以下の選手が大会参加資格を得ているということです。
その答えは以下の①②のとおり大会を辞退できないということです。
①昨年度優勝していて、昨年度から関西大会出場が決まっている上で、辞退するということは大会主催者や元々施設代表としてお世話になったサンガタウンに迷惑を掛ける。
②5期生が昨年度関西大会優勝して得てくれた次年度の大会参加資格を辞退することはできない。
結果的には残念な形の選手選考になってしまいましたが、6期生の良いところは3/13の練習日には5コの2人は6コ目を完成させたということです。4コの選手も当日までに完成しようと頑張っています。ここにFC solceuが6コのこだわっている意味があると思います。子どもたちが態度で答えを出してくれています。4コの選手には1週間前まで1コや2コの選手もいます。その頑張りにも拍手を贈りたいと思います。
世の中では、物事を決定するのに、簡単なルールで決定できる時と、四角四面ではどうにもならない時があります。先に全てのルールを書面で表すことは不可能に近いと思います。
また、クラブには、“主は子ども”という考えで方針や約束事があります。
“主は子ども”というお子さんの成長を意識し理解した応援をよろしくお願いします。
クラブに関わる人たちが、素朴にルールに従う、素朴に判断をゆだねる、という本来あるべき姿をこれからの活動でも大切にしていきます。よろしくお願いします。
(7期生以下の保護者の方にお願い)
これからもお子さんがサッカーというスポーツを通してたくさんの経験をされていきます。
その経験の中には、楽しいものもあれば、そうでないものもあります。
結果的には、思い通りにいく時や、そうでない時が、出てくると思います。
その結果だけを捕らえて、○か×という判断だけではなく、×でもその過程は○にできるような大らかな関わりを持ってあげてほしいと願います。
□や◇や△といういろんなとらえ方でお子さんを応援してあげてほしいと願っています。
子ども同士では、“みんな仲良し”“誰かのために我慢する”がチームワークではないという姿勢から本当の友情が生まれてきます。
指導者と選手の師弟関係も同じです。
“公平”に判断した結果、“平等”に機会をあたえられない場合もあります。
指導者から選手への愛情は、時には“厳しい言葉”や“厳しい判断”として形を変えるときもあります。その子の成長を期待して、その子にあった新しいハードルを準備する時もあるということです。
そんな時こそ、大らかな愛情で“正しい方向”へサポートしてあげてほしいと思います。
楽しい経験、苦い経験、その両方がFC solceuの方針である
「良いサッカー選手である前に良い人間であれ。」
に近づくことと思います。
また、
「自分の夢を自分で叶えられる人間になる。」
という目標にも近づくことでしょう。
もうすぐ2007年度が始まります。
有意義な1年間になりますよう、指導者一同祈っています。